目次

1 古賀地区のまちづくり

2 古賀町のプラン(社会福祉協議会古賀支部作成)

  住民座談会の実施結果など

3    やってみゅーかわが町プラン

4 座談会

5 これからのまちづくり


1 古賀地区のまちづくり

 古賀地区も長崎の例に同じく少子高齢化が進みつつあります。社会福祉協議会古賀支部を中心に平成28年から、まちづくりについての話し合いが持たれました。なかなか良い知恵が浮かばない中で、どのような形のまちづくりをするかを検討を重ね『やってみゅうで・わがまち座談会 古賀地区』会議を数回重ねて原案作りを行いました。

 社会福祉協議会古賀支部として、「古賀地区 やってみゅうかわがまちプラン」という形で、取り組みをする計画案が作成されました。

 古賀地区連合自治会は、その組織作りを今後長崎市が主催する地域コミュニティへ移行する検討を行っているが、住民参加型の組織作りを今後検討していく必要があると考えられます。

 全国的な災害の大規模化や、地域の親和性の欠如などをどう克服していくか問題点は多いが、歴史ある古賀の町に生まれ育った若者が将来古賀に住みたいというような「まちづくり」に取り組んでいかなければならないと考えます。

2 古賀まちのプラン




3  古賀地区 やってみゅーかわがまちプラン  平成28年度~令和2年度



4 座談会


5 これからのまちづくり

 古賀地区では、平成27年10月から長崎市社会福祉協議会の指導により、上記のような話し合いを重ねて、4つの部会を作りまちづくりに向けた取組を行ってきました。今後どのような形で「まちづくり」を推進するかを地域住民挙げて取り組む必要があると思います。

 昨年末の古賀地区連合自治会では、長崎市が取り組んでいる『地域コミュニティ』とどう連携を取っていくかを話し合いました。これまでの経緯を無駄にしないためにも、この町に住む地域住民全体で、少子高齢化対策に向けて、どんな組織作りをしていくかが問題となります。

 この町に育ち、大きくなった子供たちが高校、大学を終えて再びこの町に居を構えて家族を形成し、生活の基盤を作っていけるような環境づくりが急務と考えます。