古賀地区の行事一覧(平成28年作成)


連合自治会・小学校等の行事

1月

   1日 八幡神社新年初詞式

  11日 東長崎地区成人式準備

  12日 東長崎地区成人式・長崎市成人式

  15日 長崎市古賀地区市民センター運営委員会

  19日 鬼火/古賀小学校育成協主催

  25日 古賀を語る会 植木センター(午後2時から)

2月

  16日 長崎市長と古賀地区連合自治会との市政に関する要望事項等協議 

  21日 古賀小学校子供を守るネットワーク会議及び集団下校

3月

  17日 東長崎中学校卒業式(卒業生及び保護者のみ出席に変更)

  18日 古賀小学校卒業式(卒業生及び保護者のみ出席に変更)

4月

   8日 古賀小学校入学式

  29日 古賀さるく実施(社会福祉協議会古賀支部・まちづくり部会主催・別途行事確認)

5月 9日 古賀地区連合自治会

  15日~古賀地区市民センター運営委員会(書面決議の予定)

   

                                  (随時追加予定)


第25回「古賀を語る会」開催結果

日時 令和2年1月25日 午後2時~5時15分

場所 古賀町 植木センター

参加者 来賓 毎熊市議 古賀東長崎連合自治会長

    長崎市 長崎駅周辺整備室長 鉄道運輸機構長崎鉄道建設所所長 東長崎総合事務所長 東長崎土地区画整理事務所長

        地域コミュニティ推進室長 東長崎地域センター所長 東長崎地域整備課長 文化財課長

    地元  各自治会長及び住民60名

議題 

  ⑴ 九州新幹線西九州ルートに関わる工事状況について(渇水対策を含む)

               長崎駅周辺整備室芝室長から、長崎駅、浦上駅周辺の高架工事が進み3月28日から開業するため、踏切が4つ廃止さ

            れる。

    新幹線工事については、船石地区の渇水対策が問題となり、今後恒久的な対策工事を予定している旨鉄道運輸機構から

            説明あり。

  ⑵ 総合事務所の業務と要望事項

    東総合事務所山口所長から業務等について説明があり、当方の要望として分散している総合事務所の統一化を挙げた。

            市側 から検討中との回答があった。 

  ⑶ 地域コミュニティの推進について

    地域コミュニティ推進室の前田室長から概要説明があり、この施策は全国的な取組とのこと。

    渡邊連合会長が、古賀地区も昨年末設立委員会を立ち上げる方向で、連合自治会で協議を実施、メンバーの構成等を検

   討して準備委員会を設立したいとの補足がされた。参加者の中から、組織化のメリット・デメリットに関する質疑があり、

   自治会をなくすのではなくその中にPTA等の組織を加えることで幅広い活動の展開を目指すものだとの回答が長崎市から

   なされた。拠点は古賀地区市民センターを予定する。 

  ⑷ 令和元年度 国交省及び九州地方整備局への要望活動報告

   ○長崎市には44億円の補助費が付いた。 ○34号線及び東長崎縦貫道の必要性を陳情した。

   ○新日見トンネルの下り線は、令和3年に開通予定。 ○マルキョウ前のバスベイは、地権者などの合意を得て設置が進

    んでいる。 

  ⑸ 古賀地区の交通アクセスについて

   ① 都市計画道路(東長崎循環線、つつじヶ丘西線、古賀駅前線)・具体的計画(着工、完成予定時期等)

     東町の工事が遅れており、令和7年まで工事延長とつつじヶ丘西線の補助申請を内閣府に行う。古賀交番前から大坂

    までは、車道を交互通行可とし、歩道2㍍とする。 

   ② 正念地区の市道整備(富士団地周辺)・市道古賀松原線・その他通学路(中浦皮膚科付近~慶正庵橋)

     市道古賀町線は、車道8㍍、歩道1.5㍍としJR 高架橋付近まで歩道設置予定。松原古賀線は、国道から入る部分を

    拡幅工事予定。

   ③ 生活道路等整備要望の進捗状況

  ⑹ その他

   ① 中里中央公園 ○平成29年から令和2年までの工事である。

   ② 松原公園の時期等具体的計画 ○用地選定中

   ③ 地元の歴史に関する施設の管理(国宝旧本田邸) 

  


市民と市長の地域未来懇談会開催結果(令和2年2月16日開催・古賀地区の分抜粋)


市民と市長の地域みらい懇談会【東長崎地区】

 日時 令和2年2月16日(日)午後1時から5時までの間

 場所 東部地区にこにこセンター3階ホール

 議事 ⑴市長挨拶

    ⑵連合会長挨拶 古賀友之東長崎地区自治会連合会

    ⑶市政への取組状況 長崎市長

    ⑷各地区要望(古賀地区のみ抜粋)

     ①地区の取組状況説明 渡邊古賀地区連合会長

     ②古賀地区の道路アクセスについて 濱田古賀町会長

      ③松原公園の整備計画について     引地松原町会長

     ④古賀地区市民センターの整備について 宇津宮富士自治会長

  内容⑴ 古賀地区の道路アクセスについて

     (質問内容)市道古賀町線(正念・富士団地周辺)は、3月一部着工予定であるが、つつじヶ丘西線との連結地点までの早期開通を要望する。

     (長崎市回答) 回答内容:一部可能

          国道34号の古賀町交差点から古賀地区市民センター裏を通り、長崎バイパス(古賀市布インター)に向かう市道古賀町線の整備に

                                  つきましては、道路幅員が狭く、カーブにより見通しが悪い、JR長崎本線の高架を挟んだ260㍍の区間の改良工事を計画しています。

          道路整備の計画につきましては、拡幅区間の起点からJR長崎本線の高架先までの約100㍍の区間は、2㍍程度の拡幅を行い、幅員を

                                  約6.5㍍で計画しております。残る160㍍の区間は、幅員が約8㍍で分離した歩道を設置した2車線の道路を計画しております。

          現在、関係地権者3名のうち、昨年末までに2名の方の用地取得が終了し、残る1名の方につきましても、用地交渉を進めていると

                                  ころです。

           整備時期につきましては、今回取得した用地のうち、JR長崎本線の高架より55㍍の区間において、本年3月から7月にかけて拡幅

                                  工事を行う予定です。残り工事区間につきましても、用地交渉の進捗に併せて早期の完成に努めてまいります。

    ⑵ 古賀地区の道路アクセスについて

      (質問内容)市道松原古賀町線は、10月一部着工と聞いているが、確実な着工と八郎川(松向橋)までの拡幅工事を要望する。

      (長崎市回答)回答内容:一部可能

         国道34号線沿いの古賀植木センター前付近から八郎川の松向橋に向かう市道松原古賀町1号線の整備につきましては、特に通行の

          支障となっている国道34号線の出入り口部分の延長20㍍の区間をまず整備する方向で進めてい ます。

                                        道路整備の計画につきましては、車両の離合が円滑にできるよう幅員を6.5㍍程度に改良することを予定しております。

            現在、関係する1地権者及び道路拡幅に伴い支障となる看板の所有者と交渉しており、用地取得及び補償手続きに向けて準備を進め

                                     ております。

            整備時期につきましては、国道や交通の管理者との協議も必要であることから、早ければ令和2年10月以降の施工となる予定です。

         その他の区間につきましても、確実に拡幅工事が進められるように、地権者に対して整備についての理解に努めてまいります。

  ⑶ 古賀地区の道路(アクセス)について

    (質問内容)通学路の整備について、八幡神社入り口から古賀小学校下の小川までは整備済みで、小川から古賀小学校までは地権者の無償提供で

                           一部整備が進んでいる。確実に早期に整備済みの市道と繋げて欲しい。

   (長崎市回答) 回答内容:一部可能

        八幡神社入口から古賀小学校に向かう市道古賀町29号線の回転場付近から古賀小学校へつながる里道につきましては、古賀小学校

       が避難所であり、多くの生徒がこの里道を通学路として利用していることから、地元自治会から幅員を4㍍程度に拡幅する要望が出さ

       れております。

        通常、里道の整備については、通行の安全に資するよう、舗装や石積み擁壁の修繕など、現状の機能を維持することを目的に実施し

       ておりますが、要望の趣旨を踏まえ、要望箇所の道の環境や役割、土地の無償提供など地域住民協力等を判断して、里道の拡幅を行っ

       ております。

       このため、現在、地権者からの土地の無償提供の協力が得られている箇所につきましては、平成30年度から部分的な拡幅を実施し、

       今年度も拡幅箇所の延伸を図っております。

        ただし、市道古賀町線の回転場付近から里道につなぐ道の整備につきましては、地権者からの土地の無償提供が必要ですが、地域住民

       の合意がまだ得られていないことから、現段階での整備は難しいと考えております。

       ⑷ 松原公園の整備計画について 

    (質問内容)松原公園の整備計画について教えて欲しい。

    (長崎市回答) 回答内容:調査検討

        (仮称)松原公園につきましては、東長崎地区土地区画整備事業の廃止地区への代替事業としての都市基盤整備事業において、要望が出

       されているものであり、現在、松原町自治会と協議を重ね公園用地の選定を行っているところでございます。

        その候補地として、長崎植木センター奥の私有地をご提案頂いておりますので、今後関係者等との協議を進めてまいりたいと考えてお

       ります。

  ⑸ 古賀地区市民センターの整備について

    (質問内容)古賀地区市民センターの整備について、東総合事務所と協議中だが、古い建物であることから利用者に不便をかけている。指定避難

        場所に適した、地域コミュニティの拠点場所として整備が必要である。

    (長崎市回答) 回答内容:一部可能

        古賀地区市民センターにつきましては、西陵高校東長崎分校が平成19年3月に廃校となったことに伴い、 未活用となった校舎等を地

       域のコミュニティ活動などの拠点として活用することとし、スロープやフェンスの設置など整備を行い、平成19年11月に共用を開始

       しました。

       施設の維持管理につきましては、高圧受変電設備や体育館の屋根など、必要な改修工事を行っており、今後も施設の適切な維持管理に

       努めて行きたいと考えております。

        地域のコミュニティの拠点場所につきましては、活動の場が必要であることから、長崎市公共施設の適正配置基準(案)において、市民

       センターやふれあいセンターなどについて、地域コミュニティ連絡協議会の拠点も含めた機能を有するコミュニティ連絡協議会が活動す

       るためには、地域の皆さんが集まって会議をする場や運営事務を行う場などが必要である地域の実情に応じてご意見を頂き、庁内の各部

       局とも連携しながら活動拠点の確保について検討することとしています。

       また、現在大規模災害を想定し、長期避難生活をせざるを得ない避難者の健康面や衛生面に配慮するため、一定の機能を備えた指定避

       難所を拠点避難所に選定し、必要な整備を進めているところです。

        古賀地区市民センターにつきましても拠点避難所に指定し、普通ガラスをより安全な強化ガラスへ交換し後、内側に防災フィルムを貼

                           り付ける工事を行うことや、温水シャワーや多目的トイレの整備、非常用発 電機など、資機材の備蓄も計画しています。

        なお、建物を改築した場合のシャワーにつきましては、災害時に特化せず、普段使いとして、施設利用者が運動後に使用することにも

                           配慮したいと考えております。

   ⑹ 都市計画道路(東長崎縦貫線、つつじヶ丘西線、古賀駅前線)の進捗状況、具体的計画と早期開通に向けての方策について

    (質問内容)都市計画道路(東長崎縦貫線、つつじヶ丘西線、古賀駅前線)の進捗状況、具体的計画と早期開通に向けての方策について説明して欲しい。

      (長崎市回答) 回答内容:一部可能

       1 東長崎縦貫線

         都市計画道路東長崎縦貫線は、田中町切り通し交差点から、中里町長崎運輸支局までの延長約6.5キロ㍍の道路で、昭和42年

                               9月に都市計画決定され、既に、約3キロ㍍を幅員22㍍の4車線で共用しております。

        また、未整備区間3.5キロ㍍のうち0.3キロ㍍の区間は、平間・東長崎土地区画整備事業で整備を進めており、令和2年度の完成

                               を目指しております。

         残りの約3.2キロ㍍区間のうち清藤地区0.7キロ㍍の区間につきましては、内閣府所管の地方創生推進交付事業で整備を進めてお

                               り、現在、建物等の移転補償や用地買収の交渉を精力的に行い、令和5年 度の完成を目指しております。

         また、残る区間につきましても、引き続き、地方創生整備推進交付金事業による整備計画の変更について、国・県との協議を進め

        東長崎縦貫線の早期完成へ向けて積極的に事業を進めてまいりたいと考えておりますので、皆様方のご理解と協力をよろしくお願いします。

      2 つつじヶ丘西線

         つつじヶ丘西線は、東長崎縦貫道予定地から、古賀町交番付近の国道34号を横断し、つつじヶ丘団地西口までの延長約620㍍の道路

        ですが、このうち早期に改良が要望されている、国道34号からつつじヶ丘団地西口までの区間約530㍍を先行して施工したいと考えて

        おります。

         現在、道路用地部分の測量及び詳細設計を実施中であり、令和2年度につきましては、国庫補助事業としての申請を行い、その後国道

        34号からの工事用進入路を確保するための移転補償及び用地買収へ向けての交渉を進めてまいります。

      3 古賀駅線

         古賀駅前線は、東長崎縦貫線予定地から、肥前古賀駅入り口交差点付近の国道34号を横断し、JR肥前古賀駅までの延長460㍍の道路

        で、このうち早期に改良が要望されている、国道34号からJR肥前古賀駅までの区間300㍍を先行して施工したいと考えております。

         つつじヶ丘西線と同様、令和2年度に国庫補助事業としての申請を行い、その後、測量及び詳細設計等を計画しております。

         これらの事業を推進することにより、地域の通学路の安全確保及び利便性の向上を図りたいと考えておりますので、皆様方のご理解とご

        協力をよろしくお願いします。

    ⑺ 国道34号線の歩道整備について

      (質問内容)古賀バス停近くから歩道橋(優友橋)近くの下り150㍍は歩道がなく危険なため、整備について協力をして欲しい。

               (長崎市回答) 回答内容:一部可能

           ご要望個所である、国道 3 4 号の古賀バス停付近から、歩道橋(古賀友優橋)までの下り線の歩道が設置されていない 区間につきまして

         は、都市計画 道路つつじが丘西線の整備計画に伴う国道 3 4 号との接続について、国土交通省及び長崎県警と交差点協議を行った結果、

                             古賀バス停付近の横断歩道を新しい交差点へ移動する必要が生じるため、歩行者の安全を考え、古賀バス 停付近から交差点までの約

                               80㍍の歩道新設を計画しております。残りの約100㍍の歩道が設置されていない区間につきましては、今後、関係各課及び地元自治会と協力

        しながら、国土交通省へ歩道新設の要望活動を進めていきたいと考えておりますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

     ⑻ 野良猫対策について

      (質問内容) 野良猫対策の助成金拡充についての考えを教えて欲しい。

                (長崎市回答) 回答内容:調査検討  

           野良猫対策につきましては、平成2 6 年度から「まちねこ不妊化推進事業」として、飼い主がいない猫の不妊化手術にかかる費用の助成

                        を行っております。動物管理センターにおける猫の引取数が減少し続けていることから、野良猫の全体数の減少に寄与していると考えて

                         おります。

                            この事業は、獣医師会と協定を取り交わして不妊化手術を実施していただ いており、獣医師会が受け入れ可能な実施予定数は平成 30 年度

                        までは年間250 頭でありましたが、獣医師会との協議の結果、今 年度は 300 頭に増加しており、来年度にはさらに頭数を増やしていただくよう

                        調整中です。

       野良猫による被害を減らしていくためには、地域猫活動等による適正な管理を浸透させていくとともに、野良猫の全体数を減らしていくこ

                        とが重要でありますので、今後も「まちねこ不妊化推進事業」を推進してまいります。

   ⑼ 東総合務所の1 所への統合について

     (質問内容) 東総合事務所の1カ所への統合についての考えを教えて欲しい。

     (長崎市回答)回答内容:調査検討

        現在、東総合事務所につきましては2か所の建物に分散して業務を行っていますが、これは、総合事務所の設置にあたり、職員が

       所管区域の現場に出向きやすいということ、また、基本的な考え方として新たな施設はつくらな いとの方針から分散配置としたものです。

        私共といたしましても、現在の状況が望ましいとは考えておらず、これまでも市有施設の活用や民間施設の活用可能性も含め、検討し

      てきたところで す。

                         そのような中、十八銀行・親和銀行合併に伴う店舗統合(移転)により、親和銀行東長崎支店が十八銀行東長崎支店内に移転すること

      が発表されまこの店舗は立地条件が良く、長崎市の事務所としての活に適していると考えていますので、その活について申し

      入れを行い、現、協議を進  めているところであり、今後引き続き協議を行うこととしています。 



市道古賀町線道路改良工事のお知らせ



長崎市立「古賀小学校」生徒48名が卒業

 古賀小学校育友会が発行する「古さと」第147号が届いた。今年の卒業生は48名であり、世界的に流行する『新型コロナウィルス』の影

響で、卒業式は家族と本人等たちの参加で開催されたため、来賓として参加できなかったが、今後の彼ら彼女らの希望を垣間見ることが出来る。プロの選手になりたい者、消防士になりたい、薬剤師になりたいなど多様な職業を考えていることに大きな期待を感じます。

 古賀小学校の東正文校長先生は、

  『世界中が未知の病気と闘っているさなかでの門出となり、あわただしさが漂い口惜しい限りです。そのような中でも希望に胸を膨らま

 せ、前を見つめる姿勢は頼もしく思います。 

  一つの節目としての小学校生活を終え、いよいよ中学生となります。当たり前のことですが、時間は止まることなく動くわけで、その先

 未来へとずっと続いていくことになります。予定はあっても、先のことまで決まっていることは何一つ無く、誰でも手探りです。例えば、

 どのクラブに入るか、勉強をどのように進めていくか等々。他の誰かが勧めたり、助言したりはあるかも知れないけれど決めるのは自身で

 す。場合によっては、誰からも行くべき道を示してもらえないことはざらにあります。

  中学校生活は、これまでとはちょっといろいろな面でランクが上がります。そんなに難しい選択や道を開くという場面はないかも知れま

 せん。でも、その先の未来にはそういう局面が必ずあります。多くの人の助言を聞き、助けを得ながら乗り越えていくことを期待していま

 す。道を開き、進むべき道を選ぶのはあなた自身です。』

 と祝辞を述べられています。

  

  卒業生の皆さん、これからの人生というキャンバスに自分自身の絵を描いて下さい。期待しています。今回の異動で転任される教職員の

 皆様ありがとうございました。ご栄転をされる各位には、今後の発展とご健勝をお祈りします。