古賀地区市民センター運営委員会

 古賀地区市民センターは、長崎市役所自治振興課が管理運営していたが、指定管理制度を導入することにより地域密着型の活動ができるようにするため、平成28年4月1日から古賀地区連合自治会で運営することになった。

 運営委員会のメンバーは連合自治会長、各町自治会長、社会福祉協議会古賀支部長、老人会長及び施設利用者等で構成されている。

 現在の運営委員会会長は、渡邊一則連合会長が就任している。副会長2名、会計監査2名及び古賀地区市民センター所長(運営委員会が雇用)の6名が役員を務めている。

 指定管理制度は5年更新となっており、次の更新は令和3年4月となる。

 


古賀地区市民センター運営委員会の書面決議について


 古賀地区市民センター運営委員会は、毎年4月末に定例総会を開催しておりましたが、本年度は新型コロナウィルス対策のために、定例総会

を書面決議に変えて行います。

 なお、書面については5月9日(土)に古賀地区連合自治会が開催されて、新たに連合会長が選出予定であるため、5月中旬に役員の方々に文書発送予定です。

 委員各位におかれては、書面が届きましたら精査の上で回答をお願いし足します。


古賀地区市民センター運営委員会書面決議結果

 当委員会では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、委員会開催を中止し書面決議を行いました。その結果、運営委員会会長を渡邊一則氏が退任され、新会長に古賀町自治会連合会会長の濱田文秀氏が就任しました。

 今後、新たな体制の基で、古賀地区市民センターのよりよき運営に取り組んでいきたいと考えております。